BT美術手帖フォトモンタージュ

  • BT美術手帖1973年11月号 Vol.25 No.373 フォトモンタージュ
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    BT美術手帖

    1973年11月号 Vol.25 No.373

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BT197311N373
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多木浩二/木村恒久 × 津村 喬/針生一郎/宮原安春/坂崎乙郎
ジョルジョ・デ・キリコ/アルベルト・ジャコメッティ/鈴木 隆
李 禹煥/藤枝晃雄/辻 勝之/伏久田喬行/他

  • 特集|フォトモンタージュ
    • イメージ合成術 − 都市の生んだレトリック|多木浩二
    • 映像=大衆 大衆=映像 − 木村恒久における"わが闘争"
      対談|木村恒久 × 津村 喬
    • ダダ技師の"政治"|針生一郎
      ジョン・ハートフィールド論 
    • 壁にぶら下がった革命派|宮原安春
      アメリカのプロテスト・ポスター 
  • キリコ − あるいは孤独の悲劇|坂崎乙郎
    図版構成|デ・キリコ展から
  • ジャコメッティ − "写生"のパラドックス|鈴木 隆
    図版構成|ジャコメッティ展から
  • アクションとプロセス − 李 禹煥の個展から|藤枝晃雄
  • コミュニケーション・メディアとしてのヴィデオ・システム|辻 勝之
  • 建築の解体|10|〈建築の解体〉症候群(下)|磯崎 新
  • 小説?「時間の森」探訪 続・なぜ〈欲望〉なのか|伏久田喬行
    夢見る存在 − デッサン・ド・ダーザイン氏との会話(後編)
  • メタモルフォーズ頌|7|中山公男
    表現への道 − 究極の地点にある"理想化"と"醜悪化"
  • 櫻幼稚園附属大学通信講座|赤瀬川原平
    資本主義リアリズム講座 8 − 貧乏性類纂 其二
  • >TOM'S FINGERS SKECHING|5|渦|戸村 浩
  • こちら精神覚醒科・処方箋|11|岡田隆彦
    諸感覚が織りなす空間へ
  • 視線12|11|宗教的磁場としての絵画|谷川晃一
  • 書評
    "抽象"の本質と限界を探る|川上 実
     ハインリヒ・リュッツェラー「抽象絵画 − 意味と限界」
    日常性へのオマージュ|石子順造
     日向あき子「ポップ文化論」
  • 展評
    李 禹煥/篠塚邦江/小野寺才逸/乗松剛毅/今井祝雄
    木下佳通代
    評|平井亮一 + たにあらた/平野重光
  • 表紙のために|村岡三郎
  • 坐忘録|堀内正和
  • 近況|拝啓藤井新国鉄総裁殿|山岸信郎
  • 美術時評|終末論と表現の危機|たにあらた
  • 展覧会
    「瑛九とデモクラート」展|乾 由明
    第六回現代の造形〈映像表現 '73〉|高橋 亨
    「キュビスムの画家たち」展|末永照和
    "下敷と創造"という課題|植村鷹千代
     〈近代日本美術史におけるパリと日本〉展
    佐伯祐三 − ある画家の生涯と芸術展|匠 秀夫
    ことしのサンパウロ・ビエンナーレ|中原佑介
    ブエノス・アイレスでのカタストロフィー・アート展|田中孝道
  • 映画|東 陽一の「日本妖怪伝サトリ」|高阪 進
  • 演劇|「汚れた天使」と「海の牙」|扇田昭彦
  • 写真|アジェ作品の批評性と......|柳本尚規
  • デザイン|官製エロ・デザインの出現か?|木村恒久