ユリイカアントニオ・タブッキ

  • ユリイカ2012年6月号 第44巻第6号 通巻611号 アントニオ・タブッキ
  • アントニオ・タブッキ

    ユリイカ

    2012年6月号 第44巻第6号 通巻611号

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アントニオ・タブッキ/レーモ・チェゼラーニ/小池昌代/福永 信
堀江敏幸 × 和田忠彦/橋本勝雄/堤 康徳/澤田 直/安原伸一朗
ペルル・アッブルジャーティ/倉数 茂/藤岡俊博/篠儀直子/他

  • 人生に関する断章|6|核兵器について|中村 稔
  • 夢遊する読書|16|映画の手がかり|横尾忠則
  • 破局論|2|地震と革命 |飯島耕一

  • 旅唄|日和聡子
  • 特集|アントニオ・タブッキ
    • アントニオ・タブッキ・アンソロジー
      元気で −『絵のある物語』 より
      |アントニオ・タブッキ [訳]和田忠彦
      しずかな旅人 −『絵のある物語』 より
      |アントニオ・タブッキ [訳]和田忠彦
      海にあずけたチケット −『いつも手遅れ』 より
      |アントニオ・タブッキ [訳]和田忠彦 + 粒良麻央
      いつも手遅れ −『いつも手遅れ』 より
      |アントニオ・タブッキ [訳]和田忠彦 + 石田聖子
      思い出はあとからはじまる『ちいさな船』 より
      |アントニオ・タブッキ [訳]和田忠彦 + 高田和広
      知識人像をめぐる最新の考察 − アドリアーノ・ソフリに宛てて
      |アントニオ・タブッキ [訳]和田忠彦 + 住 岳夫
    • タブッキ追悼
      アントニオ・タブッキ 水面に映った辛辣な異説
      |レーモ・チェゼラーニ [訳]橋本勝雄
      夢をはがす声|小池昌代
      追悼原稿によるとタブッキは・・・・・・|福永 信
    • 対談|堀江敏幸 × 和田忠彦
      アントニオ・タブッキ、手と声の記憶をめぐって
    • タブッキの書法
      現代イタリア文学におけるアントニオ・タブッキ
       − 真剣な遊びにおける虚構と生|橋本勝雄
      タブッキが追いかけた影|堤 康徳
      ポルトガル、裏面へ − ペソアの異名者としてのタブッキ|澤田 直
      境界線をもつ作家
       − モーリス・ブランショを/から読むアントニオ・タブッキ|安原伸一朗
      夢の裏側へ − アントニオ・タブッキの作品をめぐる旅
      |ペルル・アッブルジャーティ [訳]和田忠彦 + 越前貴美子
    • 〈夜〉 の彷徨い
      消失への遊戯ゲーム|倉数 茂
      眠らなかった者へ タブッキとフランス思想|藤岡俊博
      影を見つけた男
       − アラン・コルノー監督 『インド夜想曲』(一九八八)をめぐって
      |篠儀直子
    • タブッキ・リーディング
      歴史の縦糸と魔術の横糸 −『イタリア広場』 について|樋口ヒロユキ
      アントニオ・タブッキの技法 −『逆さまゲーム』 を読む|横田 創
      断片という物語 −『島とクジラと女をめぐる断片』 の余白に|陣野俊史
      筋プロットと分身と −『インド夜想曲』 出張版・幻談の骨法|千野帽子
      偶然を期して動くこと −『遠い水平線』 へ向かって|大竹昭子
      異名者タブッキ
       −『フェルナンド・ペソア最後の三日間』 を過よぎる|豊?由美
      善行にかんするエスキス
       −『供述によるとペレイラは・・・・・・』|佐々木 敦
      タブッキの〈声〉
       −『他人まかせの自伝 あとづけの詩学』 をめぐって|江南亜美子
      時をめくる手つき −『時は老いをいそぐ』|芳川泰久
    • 資料
      アントニオ・タブッキ全著作解題|花本知子
  • 今月の作品
    貝 又臣/地引章人/小林利(?宥)|[選]小池昌代
  • われ発見せり|一杯の酒、一首の歌を|鈴掛 真