ユリイカ野見山暁治 絵とことば きょうも描いて、あしたも描いて90年。

  • ユリイカ2012年8月臨時増刊号 第44巻第8号 通巻613号 野見山暁治 絵とことば きょうも描いて、あしたも描いて90年。
  • 野見山暁治 絵とことば きょうも描いて、あしたも描いて90年。

    ユリイカ

    2012年8月臨時増刊号 第44巻第8号 通巻613号

注文番号
EREK1208SP
販売価格
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野見山暁治/小川 格/三好豊一郎/中村 稔/粟津則雄/小川国夫
窪島誠一郎/坂本繁二郎/池内 紀/田中小実昌/村田喜代子
高山 登/田中りえ/千葉正也/福田和也/他

  • 90年のはなし
    野見山暁治 × 小川 格|描きつづけるエトランゼのあゆみ
  • 生き抜いた時代
    三好豊一郎|風景 - 野見山暁治
    中村 稔|散文の名手 - 野見山暁治さんの文章
    粟津則雄|根源と抽象
    窪島誠一郎|「生き残る」ということ - 野見山暁治の「戦争観」
  • 誌上ギャラリー
    野見山暁治作品集|うつろうかたちを追いかけて
  • アルバム
    野見山暁治アルバム|画家の育った世界
  • 野見山暁治と坂本画伯の西欧絵画談議
    坂本繁二郎 × 野見山暁治|フランスの絵から何を学ぶべきか(1952年朝日新聞再録)
  • 画家の正体
    小川国夫|灰色の群れ
    池内 紀|手の動き - ぼくのノミヤマさん
    田中小実昌|野見山暁治とカタチチのぼく
  • 傑作エッセイ選集|野見山暁治ライブラリ|[選]福田和也
    • 1|炭鉱街から美術学校へ
      新しい土地|『一本の線』朝日新聞社1990
    • 2|パリの交流
      戦争画とその後 - 藤田嗣治|『四百字のデッサン』河出書房新社, 1978
      マビヨン通り - 椎名其二|『四百字のデッサン』河出書房新社, 1978
      佐伯くんの小箱|『佐伯祐三のパリ』新潮社, とんぼの本, 1998
    • 3|ここは祖国か外国か
      教師暮らし|抜粋『野見山暁治 私の履歴書 いつも今日』日本経済新聞出版社, 2005
      |浦島太郎/別居婚/長男焼き/教師/大学紛争/絵画ブーム/先生たち
    • 4|友人たち
      同級生 - 駒井哲郎|『四百字のデッサン』河出書房新社, 1978
      四畳半の居候 - 田中小実昌|『四百字のデッサン』河出書房新社, 1978
      「荒地」の詩人たち|『四百字のデッサン』河出書房新社, 1978
      香月泰男|『野見山暁治 私の履歴書 いつも今日』日本経済新聞出版社, 2005
      共倒れだな、洲之内さん|『en-taXi』第10号, 扶桑社, 2005
    • 5|織りなす日々
      明日のことは、わからない|抜粋『署名のない風景』平凡社, 1997
      |若やぐ/ふんばり/ふるいにかける/子に厳しい親の哀しみ/結婚式
      |死と文化/夜の海/母の死/長生き病の父/親の顔/アトリエ/起きている時間
  • 絵筆とペン
    村田喜代子|鉱山と海と野見山さん
    高山 登|野見山暁治の思い出
    田中りえ|絵かきのおじさん
    千葉正也|画家と長生き - 野見山暁治の絵を考えつつ考えたこと
  • 資料
    野見山暁治年譜|[編]後藤新治 + 鈴木勝雄 + 平間理香