現代思想ハリウッド映画

  • 現代思想2003年6月臨時増刊 第31巻第8号 ハリウッド映画
  • ハリウッド映画

    現代思想

    2003年6月臨時増刊 第31巻第8号

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黒沢 清/高橋 洋/岡崎乾二郎/遠山純生/ハルーン・ファロッキ
加藤幹郎/中村秀之/藤井仁子/ジェローム・クリスチャンセン
友常 勉/田崎英明/吉本光宏/アーロン・ジェロー/他

  • アメリカの不安
    ハリウッドのアカルイミライ?|黒沢 清
    おまえはただの現在にすぎない|高橋 洋
    ドアはいつも開いている。|岡崎乾二郎
    愛と追憶の三〇年|六〇年代末期以後の 「ハリウッド」|遠山純生
    管理する視線|映画と刑務所|ハルーン・ファロッキ [訳/解題]大澤 浄 + 加藤幹郎
  • ハリウッド映画の〈現在〉
    謎ならざる謎|『ブレードランナー』 論序説|加藤幹郎
    少数報告は存在するか|フィルム・ノワールと(反)アメリカ的なものの現在|中村秀之
    "I Can Bring Everyone Back"|スピルバーグの〈現在〉と接近遭遇するためのノート|藤井仁子
    タイムワーナーの共謀|『JFK』、『バットマン』、ハリウッド映画のマネージャー理論
    |ジェローム・クリスチャンセン
    『マルホランド・ドライブ』、あるいは感覚の論理学|友常 勉
    『ユー・ガット・メール』、あるいはロマンティック・コメディの臨界|田崎英明
  • アメリカへの〈抵抗〉
    ハリウッド、あるいはヴァーチュアルな時代における世界イメージの商品化について|吉本光宏
    日常語としてのハリウッドと世界観客の支配|アーロン・ジェロー
    グローバル・ハリウッド|ハリウッド史・文化帝国主義・グローバリゼーション |トビー・ミラー
  • ハリウッドの〈争点〉
    ハリウッド映画みたい グローバリゼーション、知の制度化|吉本光宏 + 北野圭介
    批評的争点としてのハリウッド映画|北野圭介
    哲学的争点としてのグローバリゼイションについてのノート|フレドリック・ジェイムソン
    産業としての映画 ハリウッドとヨーロッパ|ジェフリー・ノエル=スミス
  • ハリウッドの〈空隙〉
    異星の客 香港映画はいかにしてハリウッドを夢見るのか|野崎 歓
    非効率的ヴィジョン|ストローブ=ユイレあるいは 『(複数の)映画史』 以後のゴダール|細川 晋
    フランス映画批評とハリウッド|堀 潤之
    間を生きる男の美学|ブルース・リーとカンフー映画のパラドックス|新田啓子
    〈帝国〉の内? 中国の〈外〉?|賈樟柯 『青の稲妻(任逍遥)』 から見えてくるもの|丸川哲史
    メル・ギブソンの政治身体|村山敏勝
    アメリカの悲劇|畠山宗明