季刊ユジク/ふゅーじょんぷろだくと中央線ノスタルジア60's

  • カルチャー・サブカルチャー/その他2002 夏 中央線ノスタルジア60's
  • 中央線ノスタルジア60's

    季刊ユジク

    2002 夏

注文番号
YUJK2002SU01
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中央線ノスタルジア60's
60年代の日本映画 映画の斜陽か? 革命前夜か?

  • 中央線ノスタルジア60's
    中央線は「60年代」を乗せて
    新宿騒乱
    永遠の前衛は劇場をとびだした 寺山修司と唐 十郎
    アバンギャルドでレトロな街、中野
    カオスな高円寺は今日もエネルギッシュ
    放浪する定住者 高田 渡インタビュー
    フツーに見えるフツーじゃない街、阿佐ヶ谷
    コーヒー一杯で食べていければ、それでもう幸せ
    杉並区に20年ぶりにできた、けやきの杜商店会のあしたはどっちだ!
    21のときジャズ喫茶に夢を賭けた
    「酒力」と「酒場術」だけが頼りだった / 「物語」が生まれるお名店
    永島慎二が描いた阿佐ヶ谷の街
    ガロとCOMが共存した5年間
    つげ義春、60年代の個的な闘い
    今、「一番街」が面白い
    高級住宅地荻窪の実力
    なつかしの西荻村に日は暮れて
    転がる吉祥寺には苔も生えて
    和みの国分寺とカウンターカルチャー
    外側はマダムで中身はハードボイルドな国立
    音楽が変わった、世界が変わった、60年代
    ある日の山猫ニュース
    出身、日本及び世界各地 現住所、ラピュタ阿佐ヶ谷
    ラピュタ阿佐ヶ谷3年半の軌跡
    ザムザ阿佐ヶ谷1988-2002
    ラピュタをシゴトバとする人ビト
    編集後記
  • 60年代の日本映画 映画の斜陽か? 革命前夜か? 60年代から70年代-大手5社と寺山修司
    昭和40年代の日本映画
    スクリーンに展開される寺山的世界
    寺山修司の長編映画10本 / 寺山修司の映画と舞台の夏2002
    時代も面白かったが映画も面白かった
    1964-1972 年譜
    1965-1975の日本映画
    |『けんかえれじい』/『人斬り』/』エレキの若大将』
    |『運がよけりゃ』/『緋牡丹博徒 花札勝負』/他28本
    映画に魂を吹き込む監督達
    昭和40年代の俳優たち
    ザムザ、ラピュタ劇場スケジュール
    中央線イベントスケジュール
    ザムザ人間図鑑
    アンケート
    牡牛座
    カンヌ映画祭2001
    |アレクサンドル・ソクーロフ|政治的指導者ではなく、人間としてのレーニンを描きたかった
    田神有楽
    風土にまみれて黙々と働く姿に、腹の内の魂を感じとりたい 監督・加藤 鉄
    「素魂で立つ」映画
    「海は見ていた」熊井 啓監督作品
    姓名は生き続けたいという意思を持っている 龍村 仁監督インタビュー